危険な話1

こんにちは、今日は雲がかかっていて蒸し暑い石垣島、こんな日は淡水の川遊びなんか気持ちいいでしょうね~。
石垣島にはそんな川遊びができるところもいくつかありますよ。
さて、今日のお話は「危険な話!」です。
山や海の身近な危険を話を分けて紹介したいと思います。(一度に紹介すると長文になるため。)
大自然が豊富な石垣島、山なら一歩入れば本州では見られないような動植物がたくさん生息しています。マイナスイオンも沢山!
しかし、触れてはいけないもの、近づいてはいけないものもいます。
まずはこちら。

a61a4b8a486bd8da6a96f9d4785255ac
わかります?「イワサキカレハ」という蛾の幼虫です。知ってる方もいるのではないでしょうか、大人になると枯れ葉そっくりになるやつです。大きさは10㎝前後と大き目で、石垣島では(ヤマンギ)とも言われています。
この幼虫は木にとまっているときに擬態をしています、山道を歩いてるときに転倒しそうになったとき、手をついて休むとき、そんな時触ってしまったら大変です!
大人で40度以上の高熱が一週間続くそうです。
山に入る時はグローブをつけましょう。
続いてはこちら。
imgres
これは八重山諸島に生息する「サキシマハブ」。
このサキシマハブは生まれた地域によって茶色、緑色など他にも色が変わっているのもあります。
見分けのポイントは頭の形が三角形は毒を持っていると覚えておくといいですよ。
そして、この写真の体制になったらすぐ離れましょう!
この体制は攻撃直前の体制です、けどどのような体制でも近づかない方がいいですね。
毒性は強いです。頭の片隅に覚えといてくださいね。
自然体験は楽しく、では今日はこの辺で失礼します。
 
人気ブログランキングへ