十六日際

おはようございます。Mr事務員です。
気温は21℃ほどで 曇りです。
昨日は3月4日「三線」(サンシン 沖縄の三味線)の日だったそうです。
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今日は3月5日で サンゴ(珊瑚)の日 先週サンゴウィークの話題を載せました。
明日3月6日は旧暦の1月16日 八重山 宮古地方では「十六日際」という行事があります。
あの世のお正月を祝う行事で 先祖代々のお墓の前でご馳走を食べたりするんです。

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ちょっと本土の「お彼岸」にも似てる感じがします。
この「十六日際」石垣島では割と重要な行事でお墓があるお家ではほぼ必ず行われるので
島内の事業所や役所なども休みや業務縮小のところが多いんです。
ですので 明日3月6日に用事がある方は事前に確認した方がいいでしょう。
ちなみに 弊社は通常営業です。

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竹富島憲章

竹富島憲章

 われわれが、祖先から受け継いだ、まれにみるすぐれた伝統文化と美しい自然環境は、国の重要無形民俗文化財として、また国立公園として、島民のみならずわが国にとってもかけがえのない貴重な財産となっている。
 全国各地ですぐれた文化財の保存と、自然環境の保護について、その必要性が叫ばれながらも発展のための開発という名目に、ともすれば押されそうなこともまた事実である。
 われわれ竹富人は、無節操な開発、破壊が人の心までをも蹂躙することを憂い、これを防止してきたが、美しい島、誇るべきふるさとを活力あるものとして後世へと引き継いでいくためにも、あらためて「かしくさや うつぐみどぅ まさる」の心で島を生かす方策を講じなければならない。
 われわれは今後とも竹富島の文化と自然を守り、住民のために生かすべく、ここに竹富島住民の総意に基づきこの憲章を制定する。


一、保全優先の基本理念

 竹富島を生かす島づくりは、すぐれた文化と美しさの保全がすべてに優先されることを基本理念として、次の原則を守る。

一、『売らない』 島の土地や家などを島外者に売ったり無秩序に貸したりしない。
二、『汚さない』 海や浜辺、集落等島全体を汚さない。また汚させない。
三、『乱さない』 集落内、道路、海岸等の美観を、広告、看板、その他のもので乱さない。また、
 島の風紀を乱させない。
四、『壊さない』 由緒ある家や集落景観、美しい自然を壊さない。また壊させない。
五、『生かす』 伝統的祭事行事を、島民の精神的支柱として、民俗芸能、地場産業を生かし、島
 の振興を図る。


二、美しい島を守る

 竹富島が美しいといわれるのは、古い沖縄の集落景観を最も良くのこし、美しい海に囲まれているからである。これを保つために次のことを守り、守らせる。

1,建物の新・改・増築、修繕は、伝統的な様式を踏襲し、屋根は赤瓦を使用する。
2,屋敷囲いは、サンゴ石灰岩による従来の野面積みとする。
3,道路、各家庭には、年二回海砂を散布する。
4,看板、広告、ポスター等は、所定の場所に掲示する。
5,ゴミ処理を区分けして利用と回収を図る。金属粗大ゴミは業者回収を行う。
6,家庭下水は、処理して排水する。
7,樹木は、伐採せず植栽に努める。
8,交通安全、道路維持のために、車両制限を設ける。
9,海岸、道路などゴミ、空きカン、吸殻などを捨てさせない。
10,空き家、空き屋敷の所有者は、地元で管理人を指定し、清掃及び活用を図る。
11,観光客のキャンプ、野宿は禁止する。
12,草花、蝶、魚貝、その他の生物をむやみに採取することを禁止する。


三、秩序ある島を守る

 竹富島が、本土や本島にない魅力があるのは、その静けさ、秩序のとれた落ち着き、善良な風俗が保たれているためである。これを保つために次のことを守り、守らせる。

1,島内の静けさを保つために、物売り、宣伝、車両等の騒音を禁止する。
2,集落内で水着、裸身は禁止する。
3,標識、案内板等は必要に応じて設ける。
4,集落内において車輌は、常に安全を確認しながら徐行する。
5,島内の清掃に努め、関係機関による保健衛生、防火訓練を受ける。
6,水、電気資源等の消費は最小限に留める。
7,映画、テレビ、その他マスコミの取材は調整委員会へ届け出る。
8,自主的な防犯態勢を確立する。


四、観光関連業者の心得

 竹富島のすぐれた美しさ、人情の豊かさをより良く印象づけるのに旅館、民宿、飲食店等、また施設、土産品店、運送業など観光関連業従事者の規律ある接遇は大きな影響がある。観光業もまた島の振興に大きく寄与するので、従事者は次のことを心得る。

1,島の歴史、文化を理解し接遇することで、来島者の印象を高める。
2,客引き、リベート等の商行為は行わない。
3,運送は、安全第一、時間厳守する。
4,民宿の宿泊は、良好なサービスが行える範囲とする。
5,屋号は、規格のものを使い、指定場所に表示する。
6,マージャン等賭け事はさせない。
7,飲食物は、できるだけ島産物を使用し、心づくしの工夫をする。
8,消灯は、23時とする。
9,土産品等は、島産品を優先する。
10,来島者に本憲章を理解してもらい、協力を徹底させる。


五、島を生かすために

 竹富島のすぐれた良さを生かしながら、住民の生活を豊かにするために、牧畜、養殖漁業、養蚕、薬草、染織原材料など一次産業の振興に力を入れ、祖先から受け継いだ伝統工芸を生かし、祭事行事、芸能を守っていく。

1,伝統的祭事、行事には、積極的に参加する。
2,工芸に必要な諸原料の栽培育成を促進し、原則として島内産物で製作する。
3,創意工夫をこらし、技術後継者の養成に努める。
4,製作、遊び、行事などを通して子ども達に島の心を伝えていく。


六、外部資本から守るために

 竹富島観光は、もともと島民が、こつこつと積み上げてきた手づくりの良さが評価されたからである。外部の観光資本が入れば島の本質は破壊され、民芸や観光による収益も住民に還元されることはない。集落景観保存も島外資本の利益のために行うのではないことを認識し、次に掲げる事項は、事前に調整委員会に届け出なければならない。

1,不動産を売買しようとするとき。
2,所有者が、氏名、住所を変更しようとするとき。
3,土地の地番、地目、地積に異動を生ずるとき。
4,賃貸借をしようとするとき。
5,建造物の新・増・改築、取り壊しをしようとするとき。
6,島外所有者の土地に建物等が造られようとするとき。
7,その他風致に影響を及ぼす行為がなされようとしているとき。

 この憲章を円滑に履行するために、公民館内に集落景観保存調整委員会を設け、町、県、国に対しても必要な措置を要請する。
      昭和61年3月31日

*参考 竹富町民憲章
      昭和47年「竹富島を生かす憲章案」
      昭和46年「妻籠宿を守る住民憲章」
      上記の精神を引き継ぎ、修正、追加を行い、案を作成した。

白保ゆらてぃく憲章

白保ゆらてぃく憲章 (白保公民館、2007年)


白保ゆらてぃく憲章 (白保公民館、2007年)与那岡(ユナムリ)から見渡す田園風景、魚湧く海、
赤瓦、福木、石垣の残る集落
その中で受け継がれる伝統芸能、
白保村の先輩たちが守り伝えてきた
豊かな自然とともにある暮らしを守り、
若者たちが夢と誇りを持って次世代を担うことのできる、
海と緑と心をはぐぐくむ、おおらかな白保
を目標とした、ゆらてぃく白保村づくりを推進します。
白保村づくり七箇条
一、白保の文化を守り、未来につなげます
白保固有の芸能の保存・継承
・豊年祭、稲の一升、棒術、獅子舞などの保存・継承を図ります。
・白保に関する民謡の歌い方の統一を図ります。
・舞踊の白保独特の手を保存、継承します。
・道アンガマの仕来たりを守り、次世代へ継承します。
・遊び歌を普及・継承します。
・協和会などを中心にし、古謡を普及・継承します。
芸能の集落の継承・発展
・大衆芸能を広めるための活動をします。
・白保の研究所が一堂に集まる白保芸能発表会を開催します。
・老人会、協和会を中心に若い人たちに芸能を継承する組織を作ります。
白保の風習・祭事の保存・継承
・古来から伝わる祭事・行事の保存・継承を図ります。
・地域の言葉、方言を大切にします。
・白保方言事典を作成します。
・移住者、アパートの入居者への白保の風習に関する理解・協力を呼びかけます。
白保の文化遺産の整備・保存
・地域の文化財を指定し登録を行い、周辺の整備を行います。
・白保に伝わる文化財を収蔵展示する資料館を整備します。
白保文化の創造・発信
・地域活動を通じて新しい白保の文化を創造します。
・ゆらてぃく祭を継続開催し、白保村の文化を広く発信します。
一、世界一のサンゴ礁を守り、自然に根ざした暮らしを営みます
身近な自然環境の保全
・村民が共同して、海、陸の自然を守ります。
・防風林や保安林を保全し、美しい花と緑あふれる集落をつくります。
・海岸植生などを守り、多様な生物の生息環境を保全します。
・赤土の流出を防ぐため、村民が協力して、グリーンベルト整備などに取り組みます。
・集落内では除草剤を使わないなど、農薬、除草剤の使用量を軽減する取り組みを進めます。
環境の復元・改善
・家庭ゴミや粗大ゴミなどの投棄を行わない、行わせないようにします。
・農作業から出る廃棄物なども投棄せず、適切な処理を行います。
・ゴミやタバコのポイ捨てを禁止し、きれいな村をつくります。
・犬の放し飼いを禁止し、清潔な村をつくります。
・定期的な海浜の清掃活動に、村を上げて協力・参加します。
・防潮林の伐採などを行わず、植樹・管理をすることで健全な防潮林の復元を図ります。
自然の持続的な利用
・地域の人々が白保のサンゴ礁と触れ合う機会を設けます。
・自然体験や環境学習の機会を設け、地域の人々の環境保全意識を高めます。
一、石垣、赤瓦、福木を愛し、きれいな街並みをつくります
景観の保全・創造
・美しい花と緑あふれる街並みをつくります。
・石垣、生垣、植栽など落ち着きのある街並みをつくります。
・ンマガミチ、カンヌミチを優先整備地区として、調和のとれた落ち着きのある街並みを創造します。
・屋敷林の保全に向けた普及・啓発に取り組みます。
・解体する家の瓦や木材をストックし、集落内で再利用することのできる仕組みをつくります。
・福木の落ち葉、実の掃除の方法なども協力して取り組んだり、石垣をユイマールで積むなど、村中で協力して街並みの手入れを行います。
文化遺産としての家・屋敷の保全
・伝統的な赤瓦家の住人の意識や課題などを把握し保全を呼びかけます。
・由緒ある屋敷などが手放されている現状を踏まえ、保全のための基金づくりやユイマールでの保全を検討します。
・景観法における地区指定など補助金制度を活用し、保全に向けた資金の確保を図ります。
・特に重要な家・屋敷は文化遺産として保全します。
・赤瓦の家の補修、改修の技術を継承します。
新築住宅と集落景観の調和
・土地や家屋の売買を行う際、事前に公民館に相談する仕組みをつくります。
・既存の集落に調和した新築住宅のガイドラインづくりを進め、不動産業者や石垣市に周知徹底します。
・家を新築するときは、白保の景観に配慮し石垣、福木、赤瓦を採用するなど、周辺の景観との調和に留意します。
字白保の広域的な景観保全
・真謝井戸節に歌われる世那岡からの眺めを守ります。
・景観区域の指定に向けて村内での協議を開始します。
・海からの景観にも配慮し、海岸線、海岸林の保全や高い建物の建築制限などを行います。
・緑の景観を維持するため屋敷林や御嶽、保安林、海岸林の保全を進めます。
・ネオンサインや極彩色の看板などの設置を行わないように働きかけを行います。
一、恵まれた自然を活かし、村を支える地場産業を育成します
農村集落として農業の継承・発展    ・農業振興に関する勉強会を開催します。
・遊休農地を有効利用、集約化する方策を検討します。
・農業廃棄物の処理や堆肥の利用促進など循環型農業への転換方策を検討、推進します。
・消費者ニーズに合った農業への転換を図り、経済性の高い農業を確立します。
・後継者の育成を図り、農村集落としての誇りを受け継ぎます。
・農村集落として発展してきた土台を生かした村づくりを進めます。
・農産加工施設の整備や農産物の直売施設の整備などを進めます。
魚湧く海を活用した地域産業育成
・漁業についてのルールづくりを進めます。
・漁業資源の管理と再生へ村を上げて取り組みます。
・水産加工施設や直売施設の整備などを進めます。
・観光業についてのルールづくりを進めます。
・静かな農村集落と観光の両立を図ります。
・白保魚湧く海保全協議会への積極的な協力・支援を行います。
・白保の垣(カチ)を復元し、水産業の文化遺産として維持・管理を行います。
あらたな地場産業と地域内での雇用創出
・自主的な取り組みを育成し、地域の特産品づくりを進めます。
・(仮称)白保特産品組合などを組織し、農産加工品、工芸品、郷土料理などの特産品づくりを進めます。
・特産品の加工に関する許認可の取得や白保ブランドの確立を図るとともに加工施設の整備を進めます。
・白保日曜市などの取り組みを継承・発展させて、特産品の販売拠点を整備します。
・伝統的な工芸品の原料や郷土料理の食材を確保するため自然環境の保全・再生へ取り組みます。
一、地域の教育力を高め、次世代を担うたくましい子どもを育てます
地域の教育力の向上
・幼小中PTAを連携し、班別PTAを活性化します。
・子どもたちを地域行事に積極的に参加させ、地域文化や自然に触れ合う機会を作るとともに目上を敬う心を育みます。
・小中学校の地域人材リストに積極的に登録をし、学校教育への地域人材の活用を進め、学社連携を図ります。
・学校評議委員制度を活用し、学校運営を積極的に支援・協力します。
・地域の社会教育団体を育成し、活動を支援します。
青少年の健全な育成
・風紀を乱し、青少年への影響を与えると考えられるパチンコ店やカラオケボックス、ゲームセンターなどの出店を抑制します。
・声かけ運動の推進など子どもと関る運動を進めます。
・白保中学校区生徒指導連絡協議会活動を推進し、青少年の健全育成を図ります。
一、スポーツや健康づくりに励み、心と体の健やかな長寿の村をつくります
心と体の健康づくりの推進
・公民館体育部が中心となった生涯スポーツ活動の支援・促進。
・歩け、歩け運動の推進(夜間の小中学校運動場の開放、照明の設置、護岸端の道の整備など)。
・地元の素材を活かした健康食づくりを進めます。
・育児サークルや世代間交流の場づくりなど、白保で暮らす人々が知り合い、助け合い、楽しむことのできる活動の推進や施設の
整備を進めます。
・生活習慣病予防等の講演会を開催し、健康作りへの意識を高めます。
命どぅ宝の精神の普及・啓発
・年長者を敬う心を育成します。
・高齢者と触れ合う機会を設け、先人の知恵や生き方を学び命の大切さを学ぶ運動を広げます。
一、ゆらてぃくの心で団結し、平和で、安全な世界に誇れる白保村をつくります
ゆらてぃくの心の継承
・誰とでも友好的な関係を築くゆらてぃくの精神を大切にします。
・白保人の気質、白保の精神としてのゆらてぃくの心を継承します。
・仲間や団結心を大切にする風土を継承します。
新規住民の白保自治活動への参加、協力の仕組み構築
・アパートの入居基準を設け、家主や不動産業者に周知・徹底を図るとともに、入居者に地域行事や自治会に積極的に参加することを
義務づけるよう働きかけます。
・集落外部から村に移住してくる方々への公民館活動やゆらてぃく白保村づくりへの協力を呼びかけます。
・公民館として入居者へ村の風習などを伝える文書を配布する。
・公民館総会に新規住民は積極的な参加を促し、村民に紹介するようにする。
安心・安全な村づくり
・公民館治安部を中心にPTA、青年会、協和会等各団体が連携し、治安の維持に努めます。
・社会を明るくする運動を推進し、平和で心豊かな村づくりを進めます。
・住民同士が顔見知りになることで安心して暮らせる地域をつくるため地域行事への参加・協力を積極的に進め、地域内の連携を強めます。
防犯の推進    ・防犯灯の設置を推進します。
・声かけ運動を推進します。
・太陽の家を積極的に活用し、子どもを事件、事故から守ります。
防災の推進
・防風林、保安林、防潮林を保全し、災害に強い村づくりを進めます。
・協和会消防班、消防団などと連携した防災活動を推進します。
交通安全の推進
・協和会による交通安全運動を推進します。
・駐在所と連携した交通安全講習など交通安全意識の高揚に努めます。

ヤマバレまちなみガイドライン

誰もが海を望める地区を目指そう! ~ヤマバレまちなみガイドライン~


誰もが海を望める地区を目指そう ~ヤマバレまちなみガイドライン~平成19年1月
山原自治会
1 ヤマバレまちなみガイドラインとは
ヤマバレ地区は青い海の景色に恵まれた美しいエリアです。この地区に住む多くの住
民は、石垣島の美しい海と自然にあこがれて移り住んできました。一方で、そのことに
よりこの地区の自然環境を少なからず変化させてきてしまったことも事実です。
わたしたち住民は、この環境の変化を最小限にとどめたいと考え、これまで自主的に
建物の高さを抑えるなどして、ヤマバレ地区を訪れるすべての人がこの環境に親しめる よう努力してきました。
しかし近年、この趣旨にそぐわないような高い建物が建ちはじめ、自然環境や美しい 眺望が失われようとしています。
このガイドラインは、今後ヤマバレ地区での建築物や開発行為において、また日常 生活や商業活動において、美しい海の景観と緑豊かな自然環境を皆で共有し
健康で安 全・安心な町となるように、みなさんに配慮していただきたい事項をヤマバレ自治会が 示したものです。
法や条例に基づくものではありませんが、相互協力・相互努力のもと、誰もが海を望 めるヤマバレ地区をめざし、
関係者の皆様には広く理解し、準拠していただくことを自 治会は要望していきます。
2配慮事項
(1)建築物・工作物
ア.高さ
より山側の建築物からの海の眺望を阻害しない高さとしましょう
☆全ての人がこの海の眺望に惹かれて生活し、休息や商業活動を行っています。そうした人々の夢を阻害しないようにしてください。
☆現況地盤面を基準として、各敷地の高いほうからみて1階建ての高さを目安としてください。
イ.配置
より山側の建築物からの海の眺望を阻害しないように建物の配置を工夫しましよう。
☆山側の建築物からの眺望を確保できる位置にしてください。
ウ.色彩
自然環境および地区全体としての調和を考慮しましょう。
☆海の眺望を阻害したり、不調和となるような極端な色彩は用いないようにしてください。
エ.雨水の浸透
雨水等は地区内での水処理施設が完備するまでは、地下浸透を心.がけましよう。
☆自己敷地内に置いては浸透桝を取り付けるなど、できるだけ雨水を浸透させてください。 ☆設地表をコンクリートなどで固めたりせす、外部への雨水の流出を最低限にしてださい。
☆敷地周囲において、むやみにU字構を設けたり、コンクリートで固めたりせすに地下浸透を心がけてください。
オ.緑化
敷地内は緑化を進めましょう ☆緑化により地域の景観を向上してください。
(2)工事
ア.工事の時間
建築工事・土木工事は、できるだけ朝8時から夕方6時までとしてください。
☆工事箇所の近隣では騒音に悩まされています。音の出る工事は日中に行い、夕方から朝にかけて静かになるように配慮してください。
イ,土砂および雨水流出の防止
工事箇所から土砂や雨水を流出させないように工夫してください
☆この地域は全<雨水排水が整備されていないため、斜面の草地が工事により禄地になることにより土砂や雨水が流出し、道路に溢れ海を汚染したり、他の民地に流入したりしています。
このような事態が発生しないように留意してください。
ウ.エ事車両の駐車と交通の確保
工事車両は車一台は通行できるように通路を確保して駐車してください
☆工事車両により一般の通行に支障がでないようにしてください。
エ.道路面および埋設水道管の保全
ダンプカー、ユンボーなど重機により道路面や水道管を破損しないように心がけてください。
☆未舗装で浸食されやすい道路のため、度重なる重機の通行により、道路がでこぼこになったり段差ができたりします。
また水道管が浅いところに埋設されているため、その破損の恐れもあります。
道路保全、水道管保全の対策は万全にしてください。
また道路面などには適宜砕石をまくなどして改善に努めてください。
オ.ゴミ散乱の防止
ゴミを散乱させないようにしてください
☆昼食や休憩時のお弁当やジュース、いらなくなった図面や段ポール箱などがしょっちゅう散乱し、風で周囲に飛散しています。
このようなゴミにカラスも増加しています。ゴミはきちんと片付けるようにしてください。
力.野外焼却の禁止
廃棄物の処理及び清掃に関する法律の改正により、平成13年4月1日から一部の例外を除いて、廃棄物の焼却が禁止されています。
キ.トイレの設置
排せつは必ずトイレで行ってください
☆ヤマバレ地区の開発が進み、家も建て込んできています。工事関係者は移動トイレを設置し、空き地での排泄は避けてください。
(3)日常生活
ア.灯り
夜間の灯りで近隣が迷惑しないようにしましょう
☆夜間は、近隣に配慮して、必要最小限の灯りにとどめ、島の生態系を維持し、星空が楽しめるようにしましょう。
イ.騒音
外に向けて音を流したり、大きな音量を漏らさないよう心がけましょう
☆終日風や波の音が聞こえ、昼にあっては鳥の声、夜に有っては虫の音が聞こえます。このような自然の音を阻害しないようにしましょう。
ウ.野外焼却の禁止
野外での焼却は、煙や臭いが近隣に迷惑を及ぼすため控えましょう
☆廃棄物の処理及び清掃に関する法律の改正により、平成13年4月1日から、一部の例外を除いて、廃棄物の焼却が禁止されています。
エ.商業活動
風俗営業やカラオケボックスは禁止とします。店舗の夜間の営業は夜間10時までとしましょう
☆看板、自販機や広告物は、美観を確保し、周囲の環境との調和を図りましよう
☆静かで平和なヤマパレ地区の風紀を乱さないようにしましょう。
以上、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
平成19年1月   山原自治会 事務局